後ろ向きから楽天的へ〜降水といった対話するエディション・やめ章・第二部前編〜

こんにちは。嬉しい天気ですね(多雨)
いま決まった曜日に多雨が降ってる店多くないですか? はぁ、分かりませんか。
多雨ってふと苦手でして。衣裳が濡れるってのも違和感はあるんですけどね。それよりも雨具に不満があるんですよねぇ。
雨具というと、かっぱとかポンチョとか、傘とか。赤ん坊のあたりは小雨決行の遠足の日は割とメランコリーでした。
あれ、全部警備できないか。かっぱだと足元がお留守ですよって言わんばかりに愛車からのしぶきくうし、傘なんてもっての外。
否傘も有難い教養の利器ですよ? 手持ちで前文からの外敵()を回避できる優れ製品ですよ? 一番発明した人は神童。多雨が嫌いだからこそ生まれたんだろうし、わたくしといった気の見合う馴染みになれたという。
とはいえ、わたくしは多雨といった豊かコミュニケーションをとってきました。殴り合いの喧嘩も豊かしました。一方的に濡れたのはわたくしですけどね!ww
青春の最初サイトに、多雨の中自転車をとことん走らせたことだってあります。とやかく好きなんだな、多雨の事柄。
しかしながら雨具、とくに傘がもたらすリアクションが、自分が多雨を苦手とする拠り所のひとつになっているわけで。
多雨の日に傘さしますよね。横殴りの多雨は、一旦、はい、避けられないとしてね、前文から降って来る多雨なら傘で防げますよね。濡れるエリアを抑えられるっていうのは体温配慮にも影響しますからね。
前文から降ってきた多雨が、傘に突き当たり、雫となって垂れて出向く。←はいこちら。こちらチェックに出ますよ!
雫が衣裳に落ちたら元来濡れるじゃん!!!という。
もうちょい具体的に言うと、「かばん豊か背負ってるときに傘を指し示すという、背負うかばんは守り抜き切れず、しかも傘から取れる雫で局地的に濡れる」みたいな感じ。
おうちに帰って背負った鞄おろすと潜水、って想い出が、すでに、いくつもあります。そのたび「おやぁぁぁぁー……」といった何度も何度も嘆息をつきます。ぐったり行なうんだよね。
これ、どうすれば解決すると思います? 鞄にビニール座席かぶせちゃう? いっそ体内ビニールマンにでも達する? やです、なぞひわい(なぜです)。
対処として速いのはね、多雨と仲良くなることですね。多雨という馴染みになるんですよ。
濡れる? ノンノン、雨粒をぶつけるって、奴らなりのスキンシップだからアレ。……先刻という言ってる店変わったな。
先刻述べた「青春の最初サイト」が一つの症例だ。「僕、お前場合と共に走り抜けてるんだ……!!」という独特のワンシチュエーションをお届け。
結び。雨具に不満があるなら取り扱うな。使わずに多雨といった対話し、仲を深めることが情緒衛生にも良い。穏やかだし、雨粒って無限に降ってくるからヒロイン選択放題のギャルゲーだと考えたら今やハーレム。私はへんたいですな。SMのパートナー募集ならこの掲示板を使おう